ぷち ぱちトレを作ろう!

自分で作った飛行機が大空を自由に飛んだら

楽しいと思いませんか??


その夢 takが叶えます!w




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ぱちトレーナーは誰でも数十分の練習で自由に飛ばす事ができる
夢の様なバッタ物ですw

しかも、
機体本体は小学生でも作れる位簡単です。
※メカの接続ができないといけませんけど。


だって、小学生でも作れるような図面書いて説明するんだもの!w



もちろん誰でも気軽に作れるように、熱線カッターは使いません。
ヤスリ一つで簡単に作れます。



ゆっくりと飛んで、激しい墜落でも壊れにくい。
初心者の練習〜上級者の癒しまで、人を選ばず楽しめる飛行機です。

詳しくはトップページに戻り「ぱちトレーナー」をご参照ください。


ちなみにこれが完成品です


もちろん本物のクオリティーを追求していますが、
本物はもっともっと良く飛ぶに違いありません。



説明ではかなりオーバーに補強を施し、重い機体に仕上がっています。
胴体を25mm厚で切り出し、一枚で作成し、
テールパイプを5ミリのカーボンパイプ又はアルミパイプ。
尾翼とフラップを、3mmスチレンボードで作成し
最低限の補強(オリジナルと同じ補強)をして組み立ててください。





【作成時間】
初めての作成なら12時間〜 (性格次第w)
慣れれば5時間 (ほんと適当でも全く問題なく飛んじゃいます)
見た目を気にせず飛行に支障がない適当な作成なら3時間w
(接着剤の完全硬化を待つなら作業時間+1晩)


準備する物

殆どダイソーで準備しますw

【ダイソー】から
・ビニールシート(粉が凄いのでw  無くても可)
・セロテープ (買うまでも無くありますよね?)
・スポンジブロックヤスリ #46 #180 (品質が悪いので成型精度の高い物を選ぶ事w)
・ヤスリ 長い物を適当に (荒削りで大活躍 スポンジブロックの10倍は早く削れます)
・グラステープ 1巻
・50cmの金差し2本(30センチでも余裕ですが、長い方が楽ですね)
・カッターと替え刃(太い方) これも有るよね?
・マジック (家にあるよね?)
・スチレンボード 3mm
・pp板 0.5〜1mm厚  つまりやわらかいプラ板 (ビデオテープのケースでも可)
・1.2mmドリル (ホーンの穴あけ 画鋲とライターで代用可)

【ホームセンター】から
・発泡スチロール 20mm厚 (ダイソーは脆いので不可)
・発泡スチロール専用接着剤 (絶対に発泡スチロール専用 お勧めはコニシボンド社製)
・5〜8mmのアルミパイプ  テール用
(ダイソー製は重いので不可) (バルサも不可 墜落ですぐに折れます)


【釣具店】から
ステンレスばね線 (1mm程度 模型店だと高いです)
クオリティーを求めるならカーボンロッド 1.5mm以上 (各部の補強用 無くても全然OK)

【奥さん】から
・生暖かく、時に冷ややかな目 (プライスレス)
・掃除機 (頑張り屋さんです)

【息子】から
・なるべく細いストロー (リンケージを通します)

【自分】から
wktkの精神

【押入れ】から

・E-SKY等のダンボール箱 (作業台にピッタリなんです)

【部品箱】から
・受信機 (E-SKYの4in1を分解しても可)
・小さなサーボ×2 (もちろんE-SKYでも可)
・ブラシアンプ(KING2の付属アンプでも可)
・50XC、4025ペラ、ヒートシンク、プロペラセーバー各1個
・4chプロポ (E-004やLAMA付属等で十分過ぎです)


上記を用意してください。
一般家庭に有る物が多いので 
メカ以外の材料で2500円位だと思います。
その内一番高い物が接着剤w (700円くらい)



プロポもメカも無い場合は
これがお勧め!
・4chFMプロポ  
・9gサーボ×3個
・受信機
・スピードコントローラー30A
・パソコンシミュレーション用マイクジャック

つまり、必要なメカのフルセットです。
ちなみにプロポ以外の受信機やサーボなど単品購入しても
このセットより高くなっちゃうので、
メカが全くない方でも購入する価値はあります。

あと、この
受信機はE-SKYやフタバと互換性があります。



【発泡スチロールの用途】
20mm 主翼
10mm 胴体(両サイド) ほんのちょっとしか使いません(汗
スチレンボード5mm 尾翼 フラップ 胴体(中心)

胴体は工作難易度を下げる為と、強化の為に
5mmスチレンボードを中心に10mm発泡スチロールでサンドイッチします。
墜落での変形や破断、ヘタリを防ぎ、効率よく組み立てができる設計です。
※ただし、E-SKYのサーボ(8〜9g」だとケースが厚いので2ミリほどハミ出してしまいます。



なんだか材料が物凄く大量でお金掛かりそうですが、
一機あたりの値段は500円程度です。
材料を一揃え買うと、5〜10機作る事が出来ちゃいますので。




それじゃ準備が整った所で開始しますか。



幅150mm 長さ450mmでマジックで線を引き切断します
これを二枚用意します。
写真は一度に二枚分の線を引いているので長くみえますが
後に二等分しています。





適当な箱(絶対に潰れていない物)の側面に500mm(300mmでも可)の
金差しをセロテープで貼り付けます
写真の様に、箱の上面から5mmハミ出してテープで固定するのがミソ
正確に5mm出して、剥がれないようにセロテープで強固に固定してください。
しつこいようですが強固に。 これが剥がれたりズレると大変な事になります。
takは1度大変な目に遭ってますorz
この金差しの固定が甘いと主翼の削り出しで確実に大失敗します。
心配なら薄い両面テープを使ってもOKです



これが完成した写真





最初に切断した面を裏にして切断面を右側に置きます。
左から15mmの所と、55mmの所に線を引きます




左から55mmの線に沿って線の左側に金差しをテープで固定します
これも絶対に剥がれないようにテープで頑丈に固定してください





まずは後縁です
箱に貼り付けた金差し(5mm出して貼った物)に発泡スチロールを合わせて
金差しと金差しの間を削り落とします
この時、荒削りはヤスリのエッジを使うように削ると
ボロボロとビーズが削れ素早く削る事が出来ます。
残り5ミリ位までは一気に荒削りして、スポンジブロックヤスリ#46にチェンジ。
最後はスポンジブロック ヤスリ #180で表面を滑らかにします。


二枚とも後縁を削り終わったら、次は前縁の削り出しです。

箱に張った(5mm出している)金差しを剥がし、
今度は金差しを8mm出っ張らせて貼りなおします
主翼を左右反転させて15mmで線を引いた方も全く同じように
金差しを線の内側(反転させた状態で線の左側)に固定して削り落としてください
面積が狭いので非常に崩れやすいので、この部分は丁寧に削ってください。





こちらが、二箇所削り落とした荒削りの完成品
※マジックの線と削っている面が延長線上に無いのは
 金差しの厚み(約1.5ミリ)があるためです。
 この厚み分も計算しての数値ですので、線と研磨面のズレは気にしない。
一般的な金差しならどれも殆ど同じような厚みなので多少の誤差は許容範囲です。

翼二枚重ねて写真撮影しています。





二本の線の両側1センチの部分に線を引きます。
4本の線を書き加え合計6本の線になります。






スポンジブロック ヤスリ #46で、3本の線の中心線@が消える様に削ります
※削る時は必ず緑の矢印方向に削って下さい。 横方向に削ると取り返しが付かなくなりますw

中心線を削った角度を維持したまま削り込んでいくと左右の線ABも次第に削れてかすれてきます。
左右の線A、Bがかすれてきたら、線が書いてある面に対してヤスリが平行に当たるよう角度変え
A、Bの順に完全に消します。(線を中心に削る)





全ての線がキレイに消えたら、スポンジヤスリ#180で
スジが消える様に軽く表面を慣らします
削り方は、細かく動かすのではなく、力を抜いて端の方からカンナをかけるように
大きく動かし均一に削れるようにします。

そうすると写真の様に誰でも簡単に滑らかな曲線が作れる
はずです。
キレイになりましたよね?

#46でゴシゴシと小さな幅で削ると、振り幅の両端が盛り上がり、真ん中ばかりが削れて
ゆがむ→修正→ゆがむ→修正 の無限ループに入ってしまい、仕上がりが悪くなっちゃいます。


次に、前縁の下の角を軽く面取りしてください。
ここはフリーハンドでも十分ですw
削りすぎると後ほどの補強で細いテープが貼れなくなるので
削りすぎに注意。 ほんと角がなくなる程度でいいんです。

※後縁の角は面取りしないでください。

ここまで削り終わったら、仕上げに全体を
スポンジブロック ヤスリ #180で磨いてください。





これが完成品の翼断面です
説明の通りマジックの線が消えるように削れば嫌でもこうなるはずです
※何度も実験済みですので自信満々で宣言しちゃいます!w


この方法で削る限り、
多少削りすぎたりしても全然平気。 こんなの気持ちの問題だけですw



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飛行機の主翼の上面の精度なんて全く必要ありませんwww
あからさまに左右違うのは問題ですが、、、たいした問題ではありません。

翼型も糞もない、ただの板切れを主翼にしても飛んじゃいますから。
ほら、紙飛行機を思い浮かべてください。 翼断面も糞もないですよね。
駄菓子屋で売ってた100円ほどの薄い発泡スチロールの飛行機
これもまっ平らで飛んでます。
その説明だと対照翼は飛行できませんが、普通に飛びます。
一般的なヘリのローターも対照翼ですし。

飛行機の翼は上面と下面の気流の速度差で気圧が変わり吸い込まれる事で揚力が発生し、
その揚力で飛んでいると言われていますが、少なくともRCでは全くの嘘っぱちです。
完全に否定はしませんが、単純に95%以上は空気抵抗とバランスで飛んでいます
つまり翼の上面なんてどうもいいんです。

気圧差での揚力云々は実機サイズの翼と速度がないと意味がありません。
実機はテニスコート3面分の主翼と時速1000km/hと言う超高速飛行なので比較にもなりません。
そもそも、実機でも実は、迎え角による空気抵抗とコアンダ効果で飛んでいるだけだという学説もあります。

※この事は賛否両論あると思いますが指摘は一切受け付けませんw
どうしても一言言いたいと言う方は、理論の前に
同じサイズの主翼での板っ翼との比較をして、データを取ってからにしてください。

実験するにもある程度以上の大きさの板羽では強度が得られず、
流体力学を基に補強を入れると、一般的な翼型になっていきます。
これが一般的な翼型だとtakは考えています。

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と、軽く脱線しましたが、作成に戻りますwww



二枚の裏面を組み合わせて側面を丁寧に削り、側面の平面を出します。





削った所から物差しで420mmの部分に線を引き切断し、
先ほどと同じように側面の面出しをします。

長さが415mmで綺麗に直角になるように削る事。
※左右の長さが同じなら415mmに近ければおk

※なぜ最初から415mmで切断しなかったかと言うと、
 ヤスリがけをすると端がボロボロになるのと、
 手で切断するので切断面が直角にならない為です。



主翼が完成しました。
これで自作飛行機の工程の6割が終わったような物です。
主翼が一番大変なんですねぇ

後は削り出しなど殆どないので安心してください。
サクサク作業が進みあっと言う間にできちゃいますので。



重量測定

主翼(左右1枚)20g
発泡スチロールはとっても軽いですね
左右繋げると830mmですよ 830mmのスパンで20g
凄いよねー。 

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