| スポンサード リンク 主翼編からの続編で尾翼の作成です 主翼がまだの方はトップページへお戻りください。 5ミリスチレンボードと金差し、マジックを用意します 資金に余裕があれば、軽量化の為に、 尾翼とフラップ専用で3ミリスチレンボードがお勧めです。 takは貧乏なので胴体補強と共用するため、5mmで切り出しています(汗 まずは水平尾翼とエレベータフラップ 縦160mm 横320mm 中心線160mmで線を引きます ※被写体の角度が悪く台形に見えてしまいますが、直角ですw ※この垂直な中心線は切断しませんので覚えて置くこと 目安の線です 写真の寸法で左右対称に線を引いてください。 次は水直尾翼とラダーフラップです ![]() 縦160mm 横110mmで線を引き、 下から50mmの所に線を引きます 上部が垂直尾翼 下部がラダーフラップになります ![]() 数値通りに垂直尾翼の線を引きます ![]() フラップの線を引きます 完成品 続いて、同じスチレンボードを使って主翼のフラップを作ります。 サイト作成の都合で、先に尾翼周りの切断をしましたが、先にこっちやってもおkw 縦50mm 横365mmで線を引きフラップ二枚の枠を書きます ![]() この寸法で線を引きます 続いて、切断です。 切断は金差を当てて切るよりも、 カッターをかなり寝かせてフリーハンドで切るほうがキレイに切断できると思います。 (写真は全てフリーハンドでの切断です) ※水平尾翼とエレベータフラップの中心線は絶対に切断しない事。 カッターは必ず新品を使ってください。 一度でも使ったカッターは間違いなくキレイに切れません 断面がボロボロになるばかりか、かなり力が必要になり、めっちゃ危険です ガチで。 切断が終われば、金属ヤスリの目の細かい物で、 切断面を直角に均してください。 均しが終わったら赤い○印の部分をヤスリで滑らかなRを作ります (カクカクしてると安っぽくみえちゃいますのでw) ここまで終わったら、全ての面を45度の角度で角を1ミリほど落として 面取りして仕上がりです。 ※腕に自信があるなら、45度の角度で表裏を削り落とし空気抵抗を減らしても良いでしょう。 ちなみに尾翼周りと、主翼フラップで19gでした。 やっぱり5mm厚では重いですね(汗 主翼と1gの差しかありませんw 【ワンポイント】 10mm厚発泡スチロールで作っても同じ重さですが、 空気抵抗が増えてしまいますし、補強のテープが必要になってしまいます。 5mm厚発泡スチロールは耐久性も剛性も論外 やはりベストは3mmスチレンボードだと思います。 ![]() 水平尾翼とエレベーターフラップのつなぎ目部分に注目 表面のつなぎ目の端から2〜3mmの所に線を引きます ![]() 二枚並べて断面がV型(裏面はフラット)になるように削り落とすか、 金差しを当ててカッターでそぎ落とします ![]() 垂直尾翼とラダーフラップの表裏両面に2〜3mmで線を引きます ![]() 表裏両面から、削り落とすか、金差し+カッターでそぎ落とします。 これで尾翼とフラップは完成です。 スポンサード リンク 続きはトップページから胴体編へお進みください。 |
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